近くて遠い外界

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    猫は飽きっぽい

    アタルも飽きっぽい

    追っかけっこも
    追っかけなくなるのが
    日に日に早まる

    紙玉転がしは
    今、たまーにやるだけ

    猫じゃらしは
    じゃらしてもじゃれずにじゃらしを
    凝視するばっかり

    噛みつきごっこは
    やりたがるけど
    あたしの手が悲惨な目だ
    (∇_∇)

    とにかく家の中の遊びは
    どれも大体やり尽くして
    飽きてるっぽい

    実家は広めだが
    昇り降り出来ないから
    殆どしない
    九分九厘、低地遊びの
    アタルに
    遊ぶ範疇は狭い

    「次なる遊びは…」

    考えながらの外出支度

    今日は練習日
    「Fm
    体得してるか!否か!」
    確認しに
    練習場に行かねば!

    それが済んだら
    郵便局にも銀行にも
    宝くじ売り場にも
    寄らねば!

    つー訳で
    諸々飽きて
    うろちょろうろちょろの果てに寝てしまった
    アタルを置いて出立

    道中、車中、歩中
    何か面白い遊びを
    思いつきます様に!!
    (;`ノ◇´)ノ

    とはいえ
    今飽きている遊びも
    暫くやらなきゃ
    いつかまた
    鮮度が戻る日が来る

    その日が来たら
    それで遊んで
    家の中でもまた賑わえる


    とりあえず
    母ちゃんが戻れば
    ちょいちょい
    抱っこされるだろうが

    25日ぶり

    鮮度ありありで
    ベタベタされるも
    暫くは楽しかろ!

    ベタベタなくても
    母ちゃんと過ごす自体
    新鮮だもんな

    育ての母に
    存分、甘ったれろ!
    (`∇´)なーアタル!

    ……………………

    それにしても
    こいつの
    早起きのおかげで
    あたしは予定に
    遅れる事がない

    今朝も7:00AM前に
    鳴きの目覚まし

    十分過ぎる
    支度時間を得られて
    慌てないで済むし
    ほんと助かるわ

    ありがとうアタル
    おやすみアタル

    ああー毛むくじゃら
    アタル

    今朝は普通

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      だが昨晩は拗ねて拗ねて
      機嫌が悪いままだった
      アタル

      追っかけっこしても
      追っかけて来ないし
      止めた途端
      不満いっぱいに
      鳴きまくっていた

      何が面白くなくて
      機嫌が悪かったのか

      構っても嫌がり
      放っても嫌がり

      結局、理由は
      「ムツゴロウさんしか
      わかんねー!」のまま
      仕方なしふて寝した
      あたしなのだった
      (∇_∇)


      でも寝たら直っていた

      追っかけっこしたら
      いつも通り
      追っかけてきて
      足元に絡みついた

      機嫌に関しては
      大体いつもそうで
      あたしは大いに助かる

      因みに今日も
      鳴きまくってはいるが
      それは昨今
      『外の世界に
      興味津々だから』と
      理由はわかっている

      気温が上がって
      窓を開ける様になった

      アタルはその度
      網戸に張り付いて
      ずーっとずーっと
      外を見ているからねー

      「お前は家猫
      だから遊んでいいのは
      家の中だけなんだー」
      と言い聞かせているが

      猫語じゃないから
      殆ど通じていない

      今も家中
      狂った様に走り回って
      「外に出してくれー!!」
      と猛アピールしている

      とうとう庭も
      縄張り意識になったか
      ( ̄⊇ ̄)



      さて今朝のあたし

      姪っ子に謝る事から
      スタートした

      「同居はあたしが
      希望したんではなく
      お父さんが
      頼んできたんだよ!!
      お父さんから
      住んでくれないかって
      言ってきたよ!

      あたしは
      それは好都合だ〜って
      言っただけ^_^;」

      つまり
      「それが一石二鳥だ!」
      のチャッカリ犯人は
      姪っ子の前に親玉の
      長男だったのだった

      母ちゃんと同居するのは誰でも大変と百も承知で
      その役目を娘に…

      安易だ(∇_∇)

      母ちゃんの血だ(∇_∇)


      元嫁が彼女だった時も
      自分が同棲したくて
      「だったら
      家賃がかからないし」
      とばかりに
      ろくに考えずに
      彼女を実家に引き入れた


      父ちゃんも母ちゃんも
      途端に
      彼女に気を使い出し
      何でもかんでも
      彼女優先にし出し
      あたしは尽く
      邪魔にされるハメになり
      それが理由で
      あたしは実家を出た

      まー後々
      彼女は母ちゃんの
      お節介に嫌気がさし
      母ちゃんも彼女の
      自分本位に腹を立て
      実家での同棲生活は
      早々に破綻したが

      長男がそうやって
      自分の女に現を抜かす質


      今持って健在って訳だ

      バカ長男めが!!
      (∇_∇)しょーもねー


      退院祝いのソーラー猫招き

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        また国道沿いを歩いた

        ブックオフで
        コンビニコミックの
        『漂流教室ぁ戮
        探したが
        やっぱり無かった

        近くに駅が見えたので
        そっちに向かった

        その駅の駅ビル内に
        トレファクがある

        練習場に行く時
        車窓から看板が見えて
        ずっと気になっていた

        行ってみたら
        あたしの好きな
        サルエルパンツが半額に


        ほいほい2つ買った

        帰りは市場で
        なっちゃんにあげる
        ほうれん草を買った

        なっちゃんは
        一昨日と昨日と
        あたしに
        晩ご飯のおかずを
        作って持たせたり
        サフランの
        お好み焼きロールとか
        店で一番人気の
        並んで買う
        メロンパンとか
        スプーンですくって
        皿に盛って食べる
        チーズケーキとか
        あたしが殆ど
        食べた事がない
        美味しいご馳走ばかり
        ご馳走してくれた

        その際
        「お返ししなくて
        いいからね!」
        と言われたが

        新鮮な
        ほうれん草だったし

        サルエルパンツを
        安く手に入れて
        気分上々だったから
        ノリでお返しした

        そしたら今晩
        そのほうれん草が
        胡麻よごしになって
        実家に届けられた

        あたし1人分のお裾分け

        届けてくれたのは
        なっちゃんの旦那

        殆ど付き合いないのに
        なっちゃんと同じ位
        付き合ってる様に
        付き合ってくれる
        人懐こーい旦那

        なっちゃんは
        胡麻よごしと一緒に
        ピーターパンの
        チョコレートパンも
        旦那に持たせた

        「これ食べて
        生き延びて!
        だってさ(笑)」

        生き延びる所か
        すっかり生き返る

        だって
        買った物も手料理も
        なっちゃんのくれる
        食べ物は
        美味しいばっかり!!

        4時間歩いて
        庭の草むしりして
        アタルと走り回って
        うんこ始末して
        洗濯して干したけど
        おかげで疲れ知らず

        なっちゃん、旦那
        栄養を謝〜謝〜♪
        (´ 人`)

        ……………………

        さて姪っ子

        「お婆ちゃん
        どうなった?」
        と聞いてきた

        日曜日に退院すると
        教えたら
        「電話しようかな」

        止めた筈の同居を
        やっぱりしよう気

        「門限無しなら住むよ!
        って言って、もう一度
        聞いてみようかな」


        これはとんだ勘違いの
        物言いだ

        「住んでもいい」

        これじゃ丸っきり
        母ちゃんが姪っ子に
        同居を頼んでいる
        その聞き返し

        事実とアベコベだ

        あたしはそれを
        姪っ子に説いた

        「確かにそうだね…
        婆ちゃんは
        頼んでないもんね…」

        加えて
        やっぱり同居したい
        その理由は
        「婆ちゃん家
        仕事場に近いし
        便利だから(笑)」

        ああー若い奴の
        チャッカリな下心

        「長年生きてきた
        婆ちゃんは
        他人のそれを見抜いてる
        だから誰との同居も
        言い出さないし
        言われても快くは
        受け入れないんだよ」

        それ以降、姪っ子は
        だんまりになった

        しっかし
        姪っ子と母ちゃん

        どっちもどっちの
        損得勘定合戦かー

        下品な話になってきた
        (笑)

        「婆ちゃんに
        聞きたいなら
        聞けてみたらいいよ
        実家は婆ちゃんの家だし
        同居するしない
        決めるのは家主の
        婆ちゃんだからね」

        姪っ子には他に

        あたしはあたしが
        面倒見られなくても
        だから姪っ子に
        同居して助けて貰いたいとは
        全く考えていない事と

        あたしはあたしで
        考えるだけだと言った

        話が下品なら
        肩入れもし難いし
        助けになんか
        なりゃしない

        ……………………

        退院祝いは
        トレファクで買った

        新品で金ぴかなのに
        たったの180円だった

        レジの女の子2人が
        「これカワイイ!
        超カワイイ!」と
        キャッキャキャッキャ

        「母親が
        ロトに狂ってるから
        願掛けにあげるんだ」

        そう教えたら
        益々キャッキャ

        清算したら
        「バイバーイ!!」
        2人して両手を振った

        あたしにじゃなくて
        あたしに身請けされた
        超カワイイこれに
        別れの挨拶だ

        「カワイイとは
        ちっとも
        思わないけどなー」

        そう思いながらも
        身請けしたあたしは
        深々お辞儀して
        その場を去ったのだった


        ……………………

        退院祝いは帽子もある

        これまたトレファク
        新品で薄桃色で
        見た目上品なのに280円

        退院する日曜日は
        30℃近い

        この帽子は夏向き

        着替えと一緒に
        持って行って
        ドンキングみたいな
        爆発ヘアになっている
        母ちゃんに
        被せてやるつもりで
        買った

        ……………………

        以上
        親孝行には違いないが
        支払いはくまなく
        母ちゃんの財布から

        他人の褌で相撲

        取ったどーーー!!
        (`∇´)キャッキャ!!


        名前はこれしかない!

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          今朝
          なっちゃんに会った

          「いよいよお母さん
          帰ってくるんだね(笑)」

          なっちゃんは
          母ちゃんの兄さんの
          夫婦の娘で
          実家の近所に住んでいる
          同じ年、同じ女

          なっちゃんは
          自宅の2Fのベランダ
          あたしは実家の庭で
          お喋りしていた

          その内
          「今日ヒマだったら
          お茶飲み来なよ!」
          と、なっちゃん

          「じゃ2:00PM頃
          そっち行くよ!」
          と、あたし

          上と下とのお喋りは
          そこで終わりになった

          「続きは後でね!」

          ……………………

          なっちゃんは午前中
          父親を
          「ケアセンターに
          迎えに行く」
          と言っていた

          なっちゃんの父親
          (つまり
          母ちゃんの兄さん)は
          パーキンソン病だ

          なっちゃんの母親は
          肺を患って
          酸素を送る器具を
          常時装着している

          あたしが実家に
          連泊している間
          お互いの親の事や
          その面倒見の厄介や
          ぶっちゃけ喋ったのは
          なっちゃんだけだ

          なっちゃんも
          そういう話は
          あたしの他、近所の住人
          (殆ど親戚)にしていない


          なっちゃんは明るく
          サバサバしていて
          近所のよそよそしい
          付き合いが苦手なのだ

          あたしも他の住人には
          話さない細かい所まで
          なっちゃんなら話せる

          実家に居て
          「いいな〜」と
          感じる事は
          まーそれくらいだ

          ……………………

          あたしは午前中
          母ちゃんのロトを買いに
          イオンに行く

          ついでにドンキに寄って
          無駄遣いする

          無駄遣い

          それが出来るのも今の内


          倹しい生活に戻る前に
          「ちょっと高めの
          UVクリームでも
          買ってやる!」つもりだ

          ……………………

          アタルは今朝
          あたしを6:00AM前に
          鳴いて起こした

          それで一旦は起きて
          朝刊を
          ボストから抜いたり
          洗濯機を回したりは
          したけれど

          寝たのが4:30AM

          「嫌だ!まだ寝かして!」 再び布団に潜った

          その間もアタルは
          起きていたらしい

          そして再び鳴いて
          あたしを起こした時は
          7:30AMだった

          今は11:15AM

          アタルはひたすら
          走り回っている

          「こいつも
          ろくに寝てないのに
          平気なのか?」

          たぶん平気じゃない

          きっとあたしが
          なっちゃんの家で
          お茶飲んで喋ってる時
          爆睡するだろう

          あたしがそばに居ると
          「遊ぼう!遊ぼう!」
          興奮して
          鳴きっ放しだからなー

          休ませる為にも
          なっちゃんとのお喋り
          せーぜー
          花咲かせなきゃ!

          で、爆睡し切った頃

          それを見計らって
          帰って来よて
          また興奮させよう!

          ……………………

          と、また
          ガラケーを弄っていたらアタルに襲われた

          これはきっと
          寝不足ハイだ

          アタルはあたしの
          腕や足に飛びかかり
          噛むわ!噛むわ!

          あたしはアタルの
          首根っこを掴み上げたり
          背中の皮を
          摘まみ上げたりで応戦!

          けれどもやっぱり
          野性の本能と
          牙という武器は凄い

          隙をついて
          素手をガブリ!殺られて
          ギブアップ!

          「お前の勝ちだ!
          アタル君!!」

          アタルはまだまだ
          続きをやりたくて
          鳴いて訴えているが

          そろそろ外出だ

          アタルも
          クールダウンさせないと
          いけない

          狂犬、いや、狂猫に
          拍車をかけてしまっては母ちゃん
          抱っこも出来なくなる
          (∇_∇)

          昨今珍しくあたしの真横に寝ている

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            母ちゃんは今週末
            日曜日に退院が決まった


            入院中
            詳しい検査を2度もして
            体中くまなく調べても
            これと言った問題は
            見つからなかった
            (詰まった血管も
            なかった)

            「でも心臓半分
            機能してないんだよね?その原因って何なの?」

            今日、医師と話した
            長男に聞いた所

            「加齢だって
            年だよ、年!
            心臓弱ってるのも
            年のせいで
            異常はないってさ!
            だから手術もしない
            今、飲んでる薬が
            体に合ってて
            調子もいいから
            退院しても
            それを飲み続ける
            後は食事に
            気をつける様に
            言われただけだ」

            何だかスッキリしない

            「結局、退院は
            お手上げだからって
            訳じゃないよね?」

            「特別、治す所が
            見当たらないから
            退院するだけの事だ
            また具合が悪くなれば
            救急車呼んで入院
            その繰り返しだね」

            スッキリしなくても

            「よく言えば
            順当に老いていると
            いう事だ」

            という事で決着した

            ……………………

            入院して
            何を治した訳ではないが 何を治す必要もない事はハッキリしたので

            あたしは
            母ちゃんが戻り次第
            鰭ンツェに戻ると
            母ちゃんに言った

            今までは
            ちょっと具合が悪いと
            直ぐにあたしを呼び
            後は騙し騙し
            やり過ごしていた
            母ちゃんだが

            これからは即
            救急車を呼ぶべし

            治らなければ
            すんなり入院すべし

            この先の成り行きは
            無事なら家で過ごし
            そうでなければ
            病院で過ごしに
            なるだろうが

            結局そうするのが
            母ちゃんにも兄妹にも
            ベストとは思った

            ……………………

            あたしはこの間
            「これからは
            兄妹交代交代で
            実家に泊まろう」
            と提案したが

            兄貴達の反応を見て
            それは無理なんだと
            知った

            かと言って
            あたしが一人で
            担うのも無理だ

            「じゃーどうする?」
            考えたらどん詰まった

            そこでくるっと反転!

            「皆で無理前提に
            考えるんじゃなくて
            皆が無理しない前提で
            考える事にしよう!」


            他人の面倒を
            長きに渡って
            見るとしたら
            そうじゃないと
            続きゃしない

            「兄妹で話し合って」
            「ゆきのが居たら」

            丸投げしていた
            母ちゃんも丸投げなし

            そのつもりで
            これからを考えて貰おう!(何せ自分事だしな!)


            ……………………

            ああー
            Fmが弾けたせいで
            モヤモヤがふっ飛んだ!

            その前に自分は自分で
            ちゃんと考えたのが
            よかったのかも知れない


            どっちにしろ
            アタルとの暮らしも
            後、僅かだ

            目一杯
            遊んでおかなくちゃ!!
            (`ノ◇´)ノわああ!!

            とりあえず
            母ちゃんが頻繁に
            長期入院をする様な
            成り行きになったら
            アタルは次男宅の
            飼い猫にする事を
            言い出すつもりだ

            「母ちゃんが
            飼えなくなったら
            俺が飼うよ」

            次男がそう言ったから
            母ちゃんは
            アタルを飼ったのだ

            今回はあたしが
            実家に連泊して
            急場を凌いだが

            急場でなく
            長丁場を凌ぐなら
            そういう対策も
            していかないとな!

            まーでも今はまだいい

            とりあえず母ちゃんは
            帰宅するのだ

            無事ならば今まで通り
            アタルと仲良く
            暮らして貰うだけだ

            ……………………

            しっかし母ちゃん
            朝から電話
            鳴りっぱなしだ

            入院すると
            元気になるのか
            退院するから
            元気なのか
            よくわからん
            ( ̄⊇ ̄)y-〜

            丸まると頭と尻と見分けがつかない

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              あたしが長い間
              「バーコード」と
              呼び続けてきた
              実は『バレーコード』というギターコードの
              押さえ方を

              今日やっと!
              ついに!不意に!

              体得
              したああああああー!!
              ヽ(`∇´)ノ
              やったあああああー!!
              ヽ(`∇´)ノ
              長かったああああー!!
              ヽ(T∇T)ノ


              と言っても
              Fmだけなんだけど
              (笑)

              いいんだ!

              それこそ小さな点!

              そこから
              いっぱいの線が引ける
              それなのだから!!

              後は次回
              無意識でスッと
              押さえられれば
              確実なんだが

              どうだか(∇_∇)

              しかし
              久々の感覚だったなー

              やっても出来ない
              やっても出来ない
              やっても出来ない

              それがいきなり

              「あれ?あら?!
              あららら?!?!?!
              出来てる!出来た!
              まともに音出てるー!!」
              って時の感覚

              練習場、退出10分前
              大興奮した!

              しつこくやってきた
              甲斐が…報いが…
              (T_T)ぅぅ

              昔も今も
              練習場でも現場でも
              出来ない所
              やりづらい所
              出難い声とか

              些細な難を意図して
              ちょいちょいやって

              ある日1つ体得
              ある時また1つ体得と
              それが嬉しくてねー

              出来ない時は
              「あ゛ーもう!!
              あ゛ーもう!!」って
              イライラするけどねー

              今日また嬉しかったから
              次のイライラにも
              挑む気になるねー(笑)

              とにかくどーか
              来週、スッと
              バレーコードのFm
              弾けます様に!!!!
              (` 人 ´)

              今日出来たのが
              今日だけたまたま
              出来ただけの偶然では
              ありません様に!!!!
              (` 人 ´)


              ……………………

              つー訳で
              嬉しさのあまり
              急いで実家に戻り
              玄関扉を開けるなり
              「アタく〜〜ん!!!!」

              まだ寝ぼけていたのを
              構う事なく
              ぎゅーぎゅー抱きしめ
              すりすり頬擦りした
              あたしなのだった

              ああー
              猫っていい匂いがする
              (´∇`)

              家猫でも家の外が気になる

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                窓を開けて
                見慣れない景色を見せる


                これも刺激で
                ストレス解消に
                なるんだそうだ

                あたしは今、鰭ンツェ

                持って帰った荷物を
                収める所に収めて
                今から練習場へ

                今朝もアタルに
                7:00AM前に起こされて
                追っかけっこした

                実家を出る前も
                足元に絡みつかれて
                追っかけっこした

                練習が終わって
                また実家に戻ったら
                「今度は何をして
                遊んでやろうかなー」

                足腰に不具合がある
                個性的なアタルの遊びは
                結構、頭を捻るし
                道具も売っている物を
                まんま与えても
                大概ダメだ

                あたしが作って
                アタルが
                気に入っているのは
                今の所
                紙玉くらいだが

                曲の歌詞やメロと同じに
                いつも考えていたら
                きっといいのを思いつく


                小さな点さえ打てたら
                そこからバーッと
                いっぱい線が引けるのに


                その小さな点を
                チョンと打てるまでが
                長いんだよなーこれが!
                ( ̄ 円  ̄)


                あ、姪っ子から
                「同居、止めるよ」
                ってメール来た

                門限だの何だの
                窮屈が理由で没

                「自由って条件なら
                住みたいんだけどねっ!」

                それって「条件なし」
                って事じゃんか!

                イイヤツな姪っ子だが
                調子もいいやつだなー
                (`∇´)わははは

                ほーら!やっぱりね!

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                  今はここが
                  お気に入りかー

                  起きてたけど
                  抱っこは無しだ

                  そのままおやすみ〜
                  ( ̄∀ ̄)

                  寝起き面

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                    あたしが
                    ガラケーを弄っていたらアタル来て
                    ガラケーを踏んづけ
                    弄るのを邪魔した

                    その後
                    そばに置いてあった
                    手袋を噛んだので
                    噛みつきごっこをした

                    長袖とサポーターで
                    素肌が見えないと
                    闘争心に欠けるのか
                    噛みつきは
                    直ぐに止んでしまったが


                    再びあたしが
                    ガラケーを弄り出すと
                    再びアタルは
                    それを邪魔した

                    「お前は
                    カワイイなあぁ〜〜」

                    つくづくそう思い
                    しみじみ
                    そう言って聞かせた



                    猫が自分の体を噛んだり毛をむしり取ったり
                    するのは
                    『留守番が長いとか
                    同じ遊びばかりするとか生活に刺激がなく
                    退屈している
                    ストレスのせい』
                    なんだそうだ

                    「お前もそれか?」


                    母ちゃんは居るが
                    抱っこしかしない

                    遊びは猫じゃらしだけ

                    「退屈だもんなー」

                    なので毎日
                    手を変え品を変え
                    いろいろやって
                    一緒に遊んでみた

                    すると体を噛む事も
                    毛をむしり取る事も
                    すっかりしなくなった

                    興奮しまくるアタルは
                    早朝でも夜中でも
                    構わずあたしを
                    鳴いて起こすから
                    寝不足してるけど

                    「お前が噛みまくってたお腹の傷
                    もうちょっとで
                    なくなるなー!」

                    それを見るにつけ
                    嬉しくなるのだった


                    とか何とかまた
                    ガラケーを弄っていたらあたしをじっと
                    睨んでいたアタルが
                    とうとう何処かへ
                    行って帰って来ない

                    「たぶんトイレの
                    マットの上だ」

                    そういう時は
                    迎えに行ってやる

                    寝ていたら放っておくし
                    起きていたら抱っこして
                    こっちに一旦連れ戻す

                    連れ戻しても直ぐまた
                    何処かへ行ってしまうが


                    「気にしてるよー」

                    それだけ伝われば
                    それだけでいい

                    基本、猫は一匹で
                    好きにうろちょろが
                    好きなのだ

                    あたしもそうだ

                    何処で寝ようが
                    何時に寝ようが自由

                    心配しても
                    束縛なんかしない

                    たっぷり遊んでたっぷり寝る毎日

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                      「これからは普段
                      兄妹交代交代で
                      様子見しよう」

                      母ちゃんについて
                      兄貴達に
                      そう提案したが

                      結局はうやむやに
                      されてしまった

                      娘が同居希望してる話を出してきた長男も

                      それを聞いて
                      「いい話じゃん!」
                      と食い付いた次男も

                      そもそも率先して
                      自分達がどうこうしよう気がないのは明らかだし


                      いざという時は
                      出張っても
                      そうじゃないなら
                      母ちゃんとは
                      つかず離れず
                      付き合いたがってるのも明らかだし

                      ついでに
                      「ゆきのが居るし
                      何とかなる」
                      と思ってるのも明らか

                      だから
                      うやむやにしてるし
                      そう出来る



                      母ちゃんと付き合って
                      辟易するのは
                      あたしだけじゃない

                      兄貴達もそうなる

                      仕事があるとか
                      家が遠いとか
                      そんな事以上に

                      母ちゃんの性分を
                      わかっているからこそ
                      あたしの提案に
                      乗りたくないんだ


                      母ちゃんは同居の件で
                      早速、姪っ子に電話して
                      同居条件を
                      言ってきたらしい

                      「きちんと掃除してとか
                      電気つけっぱなしに
                      しないでとか
                      そういうのは
                      守れると思うんだけど
                      『夜は11:00までに
                      帰って来て』って門限は
                      キビシイかなって…」


                      そう話した姪っ子

                      「だから改めて
                      よく考えてみるね!」

                      「それがいい」



                      あたしは今日
                      荷物を半分まとめた

                      明日、練習場に行く時
                      それを持ち帰る為だ

                      母ちゃんは
                      たぶん手術をしないし
                      そうならば退院は近い


                      「あたしはあたしで
                      考えて行動しよう」


                      誰がどうするか
                      気をやっても
                      イライラしか
                      しなかったけど

                      自分がどうするか
                      気をやったら
                      誰がどうしようと
                      気にならなくなった

                      だったら後者だ!

                      姪っ子に習え!
                      (`∇´)わははは!

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